2011年12月18日日曜日
除夜の鐘&修正会のお知らせ
積雪とともに急に冷え込んでまいりました。
みなさんもお風邪などひかれてませんでしょうか。
私は、早速子供たちから感染されてしまいました。
さて今年も残り僅かとなってきましたが、大晦日の除夜の鐘、続けて修正会が勤まります。
・除夜の鐘・・・12月31日午後11時半〜
・修正会・・・・1月1日午前0時〜
※温かい食べ物や飲み物をご用意しております。
皆様のお参りをお待ちしております。
2011年12月11日日曜日
嬉しい贈り物
先日、ご門徒の方(セミプロカメラマン)が境内のいちょうを撮影に来られたのですが、本日報恩講のお参りに伺った際、その時の写真を手渡してくださいました(感謝!)。生憎のお天気だったにもかかわらず、雨の中一時間近く撮影されておられました。聞くところによると、構図を決めるのに一番時間がかかるそうです。その甲斐もあってか、絶対に私には思いつかないようなアングルで撮影されており、大変驚かされました。同じいちょうも見ていても、見え方は一人ひとり違うのですね〜
下に画像を掲載していますが、四つ切り判でいただいたものをそれより小さなA4サイズのスキャナーでスキャンしたので周辺がトリミングおり、折角の構図が台無しになってしまったものだということをご了承ください。またスキャナーの性能が悪いせいなのか、画質も大幅に劣化しておりますので、作者さまには大変申し訳ないです。
来年は、一年を通じて境内のいちょうを撮影してくださるそうです。
その写真を使用してオリジナルのカレンダーなど作成できたらいいなぁと思います。
下に画像を掲載していますが、四つ切り判でいただいたものをそれより小さなA4サイズのスキャナーでスキャンしたので周辺がトリミングおり、折角の構図が台無しになってしまったものだということをご了承ください。またスキャナーの性能が悪いせいなのか、画質も大幅に劣化しておりますので、作者さまには大変申し訳ないです。
来年は、一年を通じて境内のいちょうを撮影してくださるそうです。
その写真を使用してオリジナルのカレンダーなど作成できたらいいなぁと思います。
2011年11月30日水曜日
色づき
ようやく境内の銀杏をはじめ様々な木々が色づいてまいりました。
昨日は秋晴れで、お日様の光に照らされた銀杏が黄金色に光り輝き、私たちの目を楽しませてくれました。春夏秋冬、その時節、時節に様々な姿を私たちに見せてくれますが、特に散る前には、自らの存在を忘れないで欲しいと言わんばかりに燃え盛り、花であれば咲き乱れます。よく考えてみると、銀杏は私たちを楽しませようと思って紅葉しているわけではないはずなのに、それを見て美しいと感じる者がいる、とても不思議なことだと改めて感じさせていただきました。
さて、私たちは自らの人生の深まりを楽しんでいるでしょうか。そもそも人生が深まってきているのでしょうか。むしろ歳を重ねるごとに、その人生を受け入れることができず、現実から逃げ続けるという浅い人生を送っているのではないでしょうか。
人生の深まりとともに自分色に色づかせ、また自分色に輝かせながら人生を楽しみ、ひとつひとつ大切に味わっていきたいものです。
今日は落ち葉が舞っている・・・
2011年11月17日木曜日
法話ライブ
親戚寺院であった霊河秀樹さんの法話ライブの様子をビデオ撮影してYouTubeにアップロードしてみました。
よかったら聴いてみてくださいね。
美声ですよ〜♪
http://www.youtube.com/user/jhokoji
私もお邪魔させていただいたのですが、ご近所のお寺さんでは松田亜世さんの法話ライブの映像がご住職のブログで観ることができますよ。
http://zenpukuzi.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-b68a.html
2011年11月11日金曜日
でんしゃ!
今日は月末で一歳半になる長男と二人っきりでプチ旅行に出かけてきました。行き先は内灘で、電車に乗るということが目的でした。
長男は、はじめて覚えた言葉が「でんしゃ」という位の電車好きで、絵本やおもちゃの電車を見ては「でんしゃ!でんしゃ!」を連発ということもあり、一度本物の電車に乗せてやろうと思い金沢駅↔内灘駅を往復しました。
なぜ内灘駅かというと、私が一度、浅野川線に乗ってみたかったからです。生まれて三十うん十年、人生の大半を過ごした金沢に住みながら、これまで一度も浅野川線に乗ったことがなかったからです。
これまで長女とは二人であっちこっちお出かけをしてきましたが、よく考えると長男とは今回が初めて。長男が生まれてからは、いつも授乳の関係もあり長男とお母さんはいつも一緒。だからお出かけの時はでみんな一緒に行動していました。途中でグズらないかちょっとドキドキの旅行となりました。
息子と二人っきりになって、ひとつ気づかされたことがあります。それは私がずーっと息子に向かって一方的に話しかけ続けているということです。「これが電車だよ」とか「~駅だよ」とか本人が分かろうが分かるまいが、聞いていようが聞いてなかろうが、話しかけているのです。もちろん、これまでもそういうことはしてきたのですが、それをあまりに自然なこととし過ぎていたために、話しかけている自分の姿に気づかなかったのです。冷静になってみれば、親として当然の姿なのですが…
「でんしゃ」というキーワードを通して、電車というものを分からせてあげたい私と、初めて電車に乗った息子とがひとつに繋がれたような気がしました。
仏さまも私たちが分かろうが分かるまいが、聞いていようが聞いてなかろうが呼びかけてくださっておられます。本当の親さまは仏さま。
最後に、いつも当寺の行事に内灘から電車とバスを乗り継いできてくださる方々のご苦労を少し知ることができました。
2011年11月9日水曜日
テープ起こし

テープ起こしといっても、パソコンに直接録音していますけどね。
これから印刷に出すところですが、一足先にホームページに公開しました。
是非、読んでみてくださいね。
閲覧はこちらからどうぞ
また報恩講二日目のお話も既にテキスト化済みですので、編集・校正後に後日アップいたしますので、もうしばらくお待ちください。
2011年10月30日日曜日
おかみそり&七五三
今日はあるご門徒一家がおかみそり(法名をいただき、仏弟子としての歩みを確かにする日)とそのお子様二人の七五三のお参りにいらっしゃいました。
おかみそりは、お父さんの方は既に法名をお持ちということでしたのでお母さんお一人が受けられました。まだお若いのですが、どうしても親鸞聖人の御遠忌にあたる本年中にされたいということでした。このご家族は、当寺で仏式の結婚式を挙げられ、四人のお子さんが生まれる度に初参りに来られ、その後もそれぞれの七五三にお参りをし、そして本日のおかみそりと七五三に至りました。子供たちの成長とともに自らの仏縁も深められています。
今回のおかみそりを新たなる一歩としてお念仏の生活を送られることでしょう。この度は、おめでとうございました。
2011年10月25日火曜日
2011年10月20日木曜日
報恩講
17日、18日の二日間三座の法要が厳修されました。
お参りいただきました皆様、お手伝いしていただいた皆様、そして法中の皆様どうもありがとうございました。
ご講師には今回はじめてのご縁となります白山市の道因寺住職、相馬豊さんにお願いいたしました。両日とも「聞」という少し難しいをテーマにお話してくださいましたが、ゆっくり丁寧でわかりやすい師の語り口に思わず時間を忘れて聞き入ってしまいました。
またご参詣の皆さまもご法話の終りには両日とも自然と拍手が生まれるほど真剣な聴聞の場となりましたことをうれしく思うとともに、先生には改めて御礼申し上げます。
先生に今回のご法話をネットに掲載することお願いしたところ、快諾いただけましたので、後日公開できればと思っております。
3月の御遠忌団体参拝の際、皆さんと「中村久子展」を拝見させていただいたということもあり、夜はプロジェクターで『生きる力を求めて〜中村久子の生涯〜』を上映しました。
最後はお斎をおいしくいただきました。
ご馳走様でした。
報恩講花
今年も小原流の先生方が二日間かけて生けてくださいまして、お内陣やお座敷が美しい花々に彩られました。
しかし水色や黄緑色の菊には驚かせられました。色も斬新ですが、さらにラメラメ!でキラキラ!しているのです。これには阿弥陀さんもびっくりされているかもしれませんね(笑)
しかし水色や黄緑色の菊には驚かせられました。色も斬新ですが、さらにラメラメ!でキラキラ!しているのです。これには阿弥陀さんもびっくりされているかもしれませんね(笑)
2011年10月8日土曜日
*おみがき*
10月17・18日の報恩講の準備のひとつである「おみがき」(仏具磨き)のためにご門徒の方々にお集まりいただきました。今年は昨年の半数にも満たない集まりだったために、一人あたりの負担が大きくなってしまいましたが、なんとか全て磨き終えることができました。
みなさん、ありがとうございました!
ちびっ子たちも頑張ってくれました♪
磨き終わった後は恒例のおはぎ。
一仕事した後のおはぎは最高です♪
最近は、諸事情によりメッキ加工された仏具やコーティングされたものを目にするようになってきました。どちらもおみがきをする必要がないため手がかからない為、私もとても惹かれるものがあるのですが、できるだけ私たちの手で磨きあげたいものです。
なぜなら私たちのために阿弥陀さんは呼びかけ、はたらき続けてくださっているからです。
浄土というどこか遠い国から呼びかけてくださっているのではなく、今この娑婆世界に身を乗り出してわたしたちを救わんとされているのです。私たちを救わんとこの娑婆世界と接点を持っていてくださるからお浄土の荘厳は娑婆の風にさらされて輝きを失ってしまうのだと思います。だからお荘厳の汚れは私たちが汚しているといってよいでしょう。お荘厳の汚れは煩悩の垢です。
これからも煩悩具足の身を自覚しながら、磨かせていただこうと思います。
※ちょっとした裏技
深い彫物が施してある仏具には磨き粉の残りカスなどが蓄積して白くなり少し磨いたぐらいではきれいになりません。
そこで、秘密兵器「口紅」の登場です。
なぜ口紅?と思われるかもしれませんが、口紅に含まれている鉱物が白くなった汚れを溶かすように取り除いてくれます。
みなさん、ありがとうございました!
ちびっ子たちも頑張ってくれました♪
磨き終わった後は恒例のおはぎ。
一仕事した後のおはぎは最高です♪
最近は、諸事情によりメッキ加工された仏具やコーティングされたものを目にするようになってきました。どちらもおみがきをする必要がないため手がかからない為、私もとても惹かれるものがあるのですが、できるだけ私たちの手で磨きあげたいものです。
なぜなら私たちのために阿弥陀さんは呼びかけ、はたらき続けてくださっているからです。
浄土というどこか遠い国から呼びかけてくださっているのではなく、今この娑婆世界に身を乗り出してわたしたちを救わんとされているのです。私たちを救わんとこの娑婆世界と接点を持っていてくださるからお浄土の荘厳は娑婆の風にさらされて輝きを失ってしまうのだと思います。だからお荘厳の汚れは私たちが汚しているといってよいでしょう。お荘厳の汚れは煩悩の垢です。
これからも煩悩具足の身を自覚しながら、磨かせていただこうと思います。
※ちょっとした裏技
深い彫物が施してある仏具には磨き粉の残りカスなどが蓄積して白くなり少し磨いたぐらいではきれいになりません。
そこで、秘密兵器「口紅」の登場です。
なぜ口紅?と思われるかもしれませんが、口紅に含まれている鉱物が白くなった汚れを溶かすように取り除いてくれます。
2011年9月29日木曜日
報恩講のお知らせ
- 10月8日 午後2時〜「おみがき」(仏具磨き)※歯ブラシ、タオルをご持参下さい。
- 17日 午後1時30分〜「お勤め」「法話」「お斎」
- 17日 夜7時〜「お勤め」「 御伝鈔」「DVD上映」
- 18日 午前10時30分〜「お勤め」「法話」「お斎」
法話のご講師は道因寺(白山市)住職 相馬豊 師です。
夜はプロジェクターで『生きる力を求めて〜中村久子の生涯』を上映いたします。
どなたさまにもお参りいただけます。
皆様のご参詣をお待ちしております。
園児募集中♪
娘も通わせていただいている金沢幼稚園からのお知らせです。
金沢東別院の境内にあり、毎日仏さまや親鸞さまに手を合わせています。
娘も今年で2年目になりますが、楽しい毎日を過ごさせていただいています。
ちなみに私もお世話になりました。
2011年9月12日月曜日
2011年9月7日水曜日
またまた法話を追加しました。
先日、先生にお話いただいたものを早速テープ起こし。
さらにそれをAdobe InDesignで編集&構成しPDFで出力しました。
「追弔会」平成23年8月13日 ご講師 唯信寺住職 中村寅雄『ただこのことひとつ』
こちらから閲覧できます。
ご門徒並びに有縁の方々には印刷したものを配布予定。
報恩講参りを周りながら手渡しできればと思っております。
2011年8月30日火曜日
2011年8月28日日曜日
2011年8月22日月曜日
2011年8月21日日曜日
法話を追加しました。
2011年8月14日日曜日
追弔会
昨日は、大変お暑い中ご参詣いただきまして誠にありがとうございました。
「追弔会」の日を8月13日に変更してしてまだ数年なのですが、毎年思うのは参詣人の顔ぶれがいつもと異なるということです。理由はいろいろあるでしょうが、おそらくお盆だからという理由が一番なのではないかと思います。お墓参りを兼ねて…という方や普段なかなかお寺の行事に参加できないが、ちょうどお盆休みで帰省しているので…などなど。
お盆休みということもあり、何処かへ遊びに行くこともできただろうに。
暑い本堂でお参りするより、何処か涼しいところで身体を休めることもできただろうに。
それでも当寺にお参りにきてくださった。
本当に頭が下がる思いでいっぱいです。
改めてこちらが聴聞の場を皆さんに開いていかなければいけないということを感じさせられました。
また唯信寺住職、中村寅雄師には大変お暑い中、ご法話をしてくださいました。
師の御厚意により今回の法話をネット配信する了承をいただくことができましたので、後日ホームページとポッドキャストで皆さんにもお聴きいただけるようにできればと思っております。お葬式が3つ重なってしまい、師のご法話の席にいることができなかったので、実はまだ私もご法話を聞いていないのです…早く聴かなくては。
「追弔会」の日を8月13日に変更してしてまだ数年なのですが、毎年思うのは参詣人の顔ぶれがいつもと異なるということです。理由はいろいろあるでしょうが、おそらくお盆だからという理由が一番なのではないかと思います。お墓参りを兼ねて…という方や普段なかなかお寺の行事に参加できないが、ちょうどお盆休みで帰省しているので…などなど。
お盆休みということもあり、何処かへ遊びに行くこともできただろうに。
暑い本堂でお参りするより、何処か涼しいところで身体を休めることもできただろうに。
それでも当寺にお参りにきてくださった。
本当に頭が下がる思いでいっぱいです。
改めてこちらが聴聞の場を皆さんに開いていかなければいけないということを感じさせられました。
また唯信寺住職、中村寅雄師には大変お暑い中、ご法話をしてくださいました。
師の御厚意により今回の法話をネット配信する了承をいただくことができましたので、後日ホームページとポッドキャストで皆さんにもお聴きいただけるようにできればと思っております。お葬式が3つ重なってしまい、師のご法話の席にいることができなかったので、実はまだ私もご法話を聞いていないのです…早く聴かなくては。
2011年7月27日水曜日
2011年7月20日水曜日
盂蘭盆会
2011年6月5日日曜日
庭儀
親戚のお寺で親鸞聖人七五〇回御遠忌法要が厳修されました。法要の参勤を住職に任せた私たちは二人の子供と共に稚児行列に参加させていただきました。長女は去年経験済みなので慣れたものでしたが、長男はまだ1歳になったばかりということもあり大泣き…
実は30年前には私がこのお寺の法要で上童として稚児行列に参加していることもあり、今度は私が親となり子供と共に参加できたこということに何か特別なものを感じさせられると共に七五〇回忌に丁度適齢期の子供を授かり、このようなご縁をいただけたことを喜ばしく思います。しかし、その喜びというものは、単に自分の子供が可愛らしい格好をして歩いているからという個人的なものなのではないか。本当に親鸞聖人の教えに出遇えたということを喜びとしているのか厳しく問われてきます。
実は30年前には私がこのお寺の法要で上童として稚児行列に参加していることもあり、今度は私が親となり子供と共に参加できたこということに何か特別なものを感じさせられると共に七五〇回忌に丁度適齢期の子供を授かり、このようなご縁をいただけたことを喜ばしく思います。しかし、その喜びというものは、単に自分の子供が可愛らしい格好をして歩いているからという個人的なものなのではないか。本当に親鸞聖人の教えに出遇えたということを喜びとしているのか厳しく問われてきます。
2011年5月31日火曜日
電子書籍その2
真宗聖典の電子化についてですが、前の記事に書いたようにすでに電子化されたものを持っています。しかしそれは聖典の内容をテキスト化したものを電子書籍として閲覧できるようにされただけのもので、文字も横書きのため(原文は縦書き)読みにくく、ほぼ文字列の検索用としか使用していないのが実情です。本当はもっと活用したいのですが…
そこで使い慣れた、真宗聖典をそのまま電子化してみようと思い立ったのです。
まずは、聖典をスキャンしなければいけません。その方法として専用のスキャナーと裁断機を用意して自炊するか専門の業者に依頼するかの二通りが考えられるのですが、業者さんの価格が想像以上に格安でしたので迷わず、後者を選択しました。
今回依頼した業者さんはこちら
350ページまででしたら一冊90円と格安です。1000ページを超える聖典でも450円です。
しかし新品の聖典が即裁断されるということに少し複雑なものを感じます。ゴメンナサイ!
4日営業日ほどでデーター化してくれました。またスキャンと合わせてOCR化もお願いしたのですが、残念ながらOCR化がうまくいってないようで、いくら検索をかけても引っかかってくれません。聖典は専門的かつ特殊な文字が多数ありますし、文字の配列も特殊なのである程度難しいということは想定してはいましたが、残念です。
OCR化されていなければ、それはただ聖典を画像化しただけのものであり、電子書籍とはほど遠いものですし、使い勝手も最悪です。これでは電子化のメリットはほとんどありません。それでは悲しすぎるので、なんとか手を尽くしてみることにしました。
つづく。
そこで使い慣れた、真宗聖典をそのまま電子化してみようと思い立ったのです。
まずは、聖典をスキャンしなければいけません。その方法として専用のスキャナーと裁断機を用意して自炊するか専門の業者に依頼するかの二通りが考えられるのですが、業者さんの価格が想像以上に格安でしたので迷わず、後者を選択しました。
今回依頼した業者さんはこちら
350ページまででしたら一冊90円と格安です。1000ページを超える聖典でも450円です。
しかし新品の聖典が即裁断されるということに少し複雑なものを感じます。ゴメンナサイ!
4日営業日ほどでデーター化してくれました。またスキャンと合わせてOCR化もお願いしたのですが、残念ながらOCR化がうまくいってないようで、いくら検索をかけても引っかかってくれません。聖典は専門的かつ特殊な文字が多数ありますし、文字の配列も特殊なのである程度難しいということは想定してはいましたが、残念です。
OCR化されていなければ、それはただ聖典を画像化しただけのものであり、電子書籍とはほど遠いものですし、使い勝手も最悪です。これでは電子化のメリットはほとんどありません。それでは悲しすぎるので、なんとか手を尽くしてみることにしました。
つづく。
2011年5月30日月曜日
電子書籍その1
iPadが発売されて以来、書籍の電子化が進み、より身近な存在になってきました。
私もiPhoneの中に小説だけでなく、電子書籍化された真宗聖典や真宗聖経全書なども入れて持ち歩いています。小説などは丁寧に電子化されたものが沢山出まわっているので良いのですが、仏教関連の書籍はまだまだこれからといったところです。仏教書などのような専門書は普通の本屋さんでは手に入らないし、ネットで購入するにしても中身を見ずに一か八かで購入するにはあまりにも高額過ぎます。発行部数が少量であるが故に高額になってしまうのでしょうか。また良書であっても絶版になってもうすでに手に入れることがほぼ不可能なものも沢山あります。
このような専門書のほうが電子化のメリットがあるような気がするのですが、いかがでしょうか。最近では絶版書籍を電子化するサービスもあるようです。
今朝の毎日新聞には浄土宗全書がデーターベース化され、インターネット上で誰でも検索閲覧できるようになったという記事がありました。浄土宗全書検索システム
これはかなり羨ましいです。大谷派もつくってくれないかな?もしかしたらすでに製作中?そうだったら良いのですが…甘いですかな。
そこで、ものは試しと自分で真宗聖典を電子化してみることにしました。
つづく。
私もiPhoneの中に小説だけでなく、電子書籍化された真宗聖典や真宗聖経全書なども入れて持ち歩いています。小説などは丁寧に電子化されたものが沢山出まわっているので良いのですが、仏教関連の書籍はまだまだこれからといったところです。仏教書などのような専門書は普通の本屋さんでは手に入らないし、ネットで購入するにしても中身を見ずに一か八かで購入するにはあまりにも高額過ぎます。発行部数が少量であるが故に高額になってしまうのでしょうか。また良書であっても絶版になってもうすでに手に入れることがほぼ不可能なものも沢山あります。
このような専門書のほうが電子化のメリットがあるような気がするのですが、いかがでしょうか。最近では絶版書籍を電子化するサービスもあるようです。
今朝の毎日新聞には浄土宗全書がデーターベース化され、インターネット上で誰でも検索閲覧できるようになったという記事がありました。浄土宗全書検索システム
これはかなり羨ましいです。大谷派もつくってくれないかな?もしかしたらすでに製作中?そうだったら良いのですが…甘いですかな。
そこで、ものは試しと自分で真宗聖典を電子化してみることにしました。
つづく。
2011年5月28日土曜日
2011年5月26日木曜日
リニューアル
サイトを開設して早10年。
この10年という節目を縁にホームページをリニューアルさせていただきました。
なにぶん素人が趣味で制作しておりますサイトですので、行き届かない部分など多分にあることと思いますが、今後ともよろしくお願いいたします。
浄光寺のホームページはこちら
この10年という節目を縁にホームページをリニューアルさせていただきました。
なにぶん素人が趣味で制作しておりますサイトですので、行き届かない部分など多分にあることと思いますが、今後ともよろしくお願いいたします。
浄光寺のホームページはこちら
2011年5月12日木曜日
2011年5月3日火曜日
タケノコ掘り
毎年恒例?親戚のタケノコ山でタケノコ掘りをしてきました。
小松市東山というところのタケノコなのですが、色が白いのが特徴でとても瑞々しく、あんまりタケノコが得意ではない私でも、東山産だけは別格。どれだけでも食べられちゃいます。すごくおすすめです!
竹やぶの竹の根っこが地面の中でつながりあっているように
私たちのいのちも目にはみえないところでつながりあっている。
小松市東山というところのタケノコなのですが、色が白いのが特徴でとても瑞々しく、あんまりタケノコが得意ではない私でも、東山産だけは別格。どれだけでも食べられちゃいます。すごくおすすめです!
竹やぶの竹の根っこが地面の中でつながりあっているように
私たちのいのちも目にはみえないところでつながりあっている。
2011年4月29日金曜日
本山参拝withファミリー
子供2人を連れて京都へ。実は本山の稚児行列に参加する予定にしていたのですが、震災の影響と配慮により稚児行列が中止となりました。しかし、宿を手配済みで予定も空けており、またとないご縁ということで結願日中の法要に参拝することにしました。子供を連れで出掛けるはじめての遠出でどうなることか と思いましたが、出発前夜に長女が発熱!39度…早速出鼻がくじかれました。なんとか朝までには熱も下がりすっかりよくなった様子でしたが、大事をとって 法要の参拝を断念し、本山ホームページのライブストリーミングで参拝?終了後、午後からやんわりと出発しました。到着後、龍谷ミュージアム〜西本願寺参 拝。翌日、東本願寺参拝〜素屋根見学〜中村久子展〜井上雄彦作親鸞屏風などを周り最後に名古屋アンパンマンミュージアムに寄って帰ってきました。
子供たちにとって今回の参拝が50年後、親鸞聖人の800回忌につながる一歩となって欲しく思います。
子供たちにとって今回の参拝が50年後、親鸞聖人の800回忌につながる一歩となって欲しく思います。
2011年4月16日土曜日
2011年3月25日金曜日
「被災者支援のつどい」参拝
「宗祖親鸞聖人750回御遠忌法要」改め「被災者支援のつどい」に参拝してまいりました。
今回の法要の内容変更について様々なご意見、ご批判があるなか、当寺としても一時は団体参拝に参加することを中止にすることも検討したのですが、ご参加いただくご門徒方の「内容は関係ないんや、お参りさせていただくことが肝心なんや」という後押しもあり、予定通りバス1台総勢43名(内小学生2名)で京都へと上山することができました。
2011年3月21日月曜日
2011年3月5日土曜日
2011年1月1日土曜日
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