2018年5月17日木曜日

寺と音と語り


「寺と音と語り」
朗読作品『獅子で勝負だ、菊三』剣町柳一郎
語り:市川幸子
ピアノ:棒田美江
トランペット:池下知子

【日時】2018年6日10日(日)・午後2時30分(午後2時開場)
【会場】浄光寺(金沢市森山2-19-32)
【料金】チケット(3才以上)1000円(前売)、1500円(当日)
【チケット売り場】県立音楽堂・坂戸医院(山の上町5-3)
【主催】東山「響会」(問い合わせは19時以降可能076-252-3778(舘)、076-252-9504(古島)
【後援】金沢市・金沢市教育委員会・金沢芸術創造財団




2018年3月23日金曜日

第六回おてらくご



日時:5月13日(日)午前10時30分
落語:立川吉幸
法話:浄光寺住職
料金:入場無料(お賽銭歓迎)
電話:076-252-4922(浄光寺)
メール:info@jhokoji.net
http://jhokoji.net/
https://www.facebook.com/jhokoji/

11日には森山町小学校の4年生と5年生を招待します。




〈第六回おてらくご〉16カ寺19公演
【前期日程】2018年5月5日(土)・6日(日)
【後期日程】2018年5月11日(金)・12日(土)・13日(日)
【参加落語家】立川志らら/立川吉幸/笑福亭瓶二


2018年2月12日月曜日

「お太子さん」のご案内



日時:平成30年3月21日(祝)午後1時~

法話:木村宣彰 師(鈴木大拙館館長) 



聖徳皇のあわれみて
 仏智不思議の誓願に
 すすめいれしめたまいてぞ
 住正定聚の身となれる

生涯の重要な節目において三度にわたり夢のお告げをいただいた親鸞聖人は、後に「夢の中で行くべき道をお示しくださった。念仏を称えるということでさえも聖徳太子から学んだ」とまで語っておられます。上記の和讃にあるように本願念仏の教えに出遇い、正定聚の身、すなわち救いが定まる身とさせていただくことができた。その大きな転換に至る重要な役割を担ったのが聖徳太子だったのです。迷う聖人にどこまでも寄り添い導いてくださった太子にそのお慈悲の深さを感じぜずにはおれなかったのでしょう。その太子から私たちは何を受け取るのでしょうか。「お太子さん」に訪ねたいと思います。さて今年もお忙しい中、木村宣彰師にお越しいただきます。万障繰り合わせご参詣ください。



浄光寺日帰りバス旅行のご案内


ご一緒に東本願寺「春の法要」(親鸞聖人御誕生会)に参拝しませんか。当日は音楽法要が勤まります。昼食は本願寺の別邸、渉成園(枳殻邸)にてお斎(粥膳)をいただきます。その他、聖人誕生地、日野の法界寺を訪れます。春光うららかな好季節、皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げます。

実施日/4月1日(日)
参加費/1万2千円程度
締め切/3月21日(お太子さん)

※参加費は参加人数により増減しますので、お誘い合わせご参加ください。尚、参加者には詳細を後日お知らせ致します。

申し込み方法
氏名、住所、電話番号、生年月日を電話、ファックス、メールなどでお知らせ下さい。

電話・ファックス:076-252-4922
メール:info@jhokoji.net

法話録&寺報完成


浄光寺の法話録と寺報の最新号が完成しました。
どちらもホームページにてご購読(PDF)いただけます。

法話録「結草」第24号
「聖徳皇のめぐみにて」
木村宣彰(鈴木大拙館館長
2017年3月20日「お太子さん」
2018.2.1発行

2017年の浄光寺の行事や取り組みを掲載
・「オテラート」泉鏡花『天守物語』を題材とした作品やお茶会、ありがとう森山町小学校手形アートなど。
・蓮如御影道中
・リーフレット完成、ホームページリニューアル。
「おてらくご」立川志らら、6年生坂井君が前座。
・年中行事の様子、旅行の案内など
2018.2.1発行



2017年11月6日月曜日

法話録「結草」vol.23


法話録「結草」最新号が完成しました。

「結草」vol.23「その用事は何であったか」
講師:相馬豊(白山市・道因寺住職)
2016年10月18日・当寺「報恩講」結願日中
2017.11.1発行

ものを取りに部屋へ入って何を取りにきたかを忘れてもどることがある。もどる途中でハタと思い出すことがあるが、その時はすばらしい。身体が先にこの世へ出てきてしまったのである。その用事は何であったかいつの日か思いあたることのある人は幸福である。杉山平一